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施工方法
施工手順

施工場所のスキ取りを行い、草木の除去、不陸整正をする。 下地の転圧を充分に行う。
POINT!!
- 砕石、砂を補充してから転圧をすると、美しく仕上がります。
- 枠組みは、設計通りの厚みを確保するようにしてください。

製品を必要な量だけ施工場所に配置します。 用意した製品を施工場所に撒きます。厚さ確保のため、複数の個所で実際の厚さを測定してください。
POINT!!
目の細かいほうき等で敷き均した表面を同一方向に軽く掃く
と、粗い石が浮き上がり、完成後、より自然に近い景観に仕上がります。

ジョウロや散水機で均一に水を撒く。 ロスが少ない現場でも、15リットル/m2以上、多い現場では20リットル/m2以上散水する。
POINT!!
- 散水時に表面に水が溜まり過ぎると白色汚れになる場合がありますので注意して下さい。
- 散水不足は下層が充分硬化しなくなるので注意してください。
- ホース、バケツ等による大量散水は材料の洗掘、固化剤の流出原因となります。
- 色ムラの原因になるので、散水後は施工面にふれないでください。

POINT!!
固まるまでしばらく放置します。 低温時の凍結防止にはシート等で保温養生を行う (養生マット・レンタン養生・その他)
注意事項
- 下地処理は、十分注意して行って下さい。又、冬季の凍結防止や下地土面の転圧・整正困難の時は、砂利や砂を入れてから転圧を実施して下さい。
- 厚さ不足ができると、極端に強度が低下しますので充分注意して下さい。
- 散水量が不足すると、強度が得られずにクラックや未硬化となります。必要水量は必ずお守り下さい。
- 施工可能な温度は、5度以上です。低温化での作業は、水の凍結がない環境下でお願いします。