住宅の外構工事(エクステリア工事)にお勧めするエコクリーンソイルの良い所と活用事例をご紹介!!

更新日:2020年6月25日


今回は、住宅の顔ともいえる外構について、ご紹介します。
外構は、外部に対して建物全体の印象を与える重要な要素です。
戸建てにおいては、建物の内部や建築物ばかりに目がいってしまい、外構のデザインは後回しになります。
近年増えている建売住宅の場合は、特に外構は必要な機能だけを持たせた簡易的な物が殆どです。
集合住宅の外構については、設計するデザイナーが内部外部をトータルにデザインし、外構においてもアプローチから植栽計画にいたるまで事前に設計を施します。
大きなマンションなどは、地域のランドマーク的な存在になるため、都市計画(ランドスケープデザイン)のニュアンスが適しています。
今回は、住宅などにおける今まで後回しにしていた外構について、再考したいと思います。

 

CONTENTS

◇外構とは、言葉の意味ついてご説明

外構とは、敷地内における建物以外の外部にある物や空間の事です。言葉の意味としては、庭などの空間よりも構造物など物を指す意味合いが強いようです。
住宅を思い描いて頂いた際、敷地の表にある門扉や塀から建物に入るまでにある物や庭などの事です。
下記、ウィキペディアの記述をご参照ください。

「外構(がいこう)とは、居住、生活する建物の外にある構造物全体を指す言葉である。それには門、車庫、カーポート、土間、アプローチ、塀、柵、垣根、などの構造物、それに庭木、物置、また後述する関連品も含まれる。
概要:外構をエクステリア(Exterior)と呼ぶ場合もあるが、エクステリアの場合は建築を取り巻く構造物という意味より、建物を取り巻く空間、あるいは環境と位置づけされ、そこにはインテリアのように装飾性、機能性、娯楽性が大きく含まれる。一般にインテリア(内装)の対義語として用いられることがあるが、特性に鑑みるならば根は同じで、それが内部か外部かという違いだけである。もっとも、インテリアは装飾性に特化されているものが多い(インテリアカーテンや装飾家具など)なか、装飾性ももちろんであるが、機能性、また娯楽性に重きを置いている傾向がある。」

〈参考文献〉ウィキペディア「外構」(URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E6%A7%8B 閲覧日:2020/6/12)

 

外構の種類について

外溝には、大きく3種類のタイプ「クローズド外構、セミクローズド外構、オープン外構」があります。
外部に対して、外構部を見せるのか見せないかの違いですが、外からの印象や敷地内部の仕上げ方が変化します。

 

◆クローズド外構とは


クローズド外構は、敷地境界に塀や石垣などを設け、敷地内部と外部を分ける外構です。
外部からの視覚を遮るため、敷地内部のプライベートを確保し、外から重厚感のある印象を与えます。
昔の日本で多く、敷地内部は閉鎖的ではあるものの、内部の庭には所有者の拘りを詰め込んだ庭園にする事が出来ます。
また防犯上も良く、外部からの侵入を妨げます。

 

◆オープン外構とは


オープン外構は、敷地境界に妨げる構造物を設けず、植栽などで自然な垣根を造り、外部に見せるようにする外構です。
これはアメリカなど海外の住宅に多く、海外は日本と違い1区画が大きく、ガーデニングをするため植栽や芝生を敷く文化があります。
近所でのコミュニケーションを取るため大きな塀などは作らず、住民でキレイな街並みを造る意識があるためです。
防犯に関しても、個々人の住宅単位ではなく、住宅エリア全体で管理する傾向があります。

 

◆セミクローズド外構とは


セミクローズド外構は、オープンとクローズの要素を併せ持つ外構です。
海外のように完全に開放された外構ではなく、また完全に閉鎖された外構でもない、中間の外構スタイルで近年の日本の住宅に多い傾向です。
高さの低い塀や門扉を設けることで視覚的に解放感のあるような外構にしつつも、境界をしっかりと造りプライバシーを保つ方法や、
玄関までのアプローチはオープンな外構にし、プライベートな庭には視覚を遮る塀を設置するなど機能分離をする方法もあります。

 

外構とエクステリアの違いについて

ホームセンターなどでも、外構エリアには同じように、エクステリアという言葉で表示をされていたりして、外構と同意義としてエクステリアという言葉が使われます。
エクステリアと外構の大きな違いはありません。ほぼ同じ意味合いですが、エクステリアは外壁や門扉、塀、車庫、ウッドデッキ、植栽にいたる建物外にある外部空間全体を指す意味合いが強いです。
下記、ウィキペディアの記述を掲載いたします。

「エクステリア(英: exterior)とは、本来は乗物の外装(ドイツでは畜産動物の外観de:Exterieur)、 住居の外観や外壁を意味するが、住宅敷地まわりのエクステリアを指す場合には一般に屋外構造物の門扉、塀といった外柵[1]、車庫などのほか、庭とそこに設置されるウッドデッキ、トレリス、パーゴラ、植栽、その他の設備なども含め敷地内の外部空間全体をさす場合が多い。[2]インテリアの対義語[1]。」

〈参考文献〉ウィキペディア「エクステリア」(URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2 閲覧日:2020/6/12)

 

◇外構工事とは、エクステリア工事とは違うのか


外構工事とは、上記で紹介した通り、外構を造作する工事の事です。またはエクステリア工事とも言われます。
既述で外構とエクステリアの言葉の意味や違いについて触れてきましたが、言葉の定義としては、空間を指す「エクステリア」のが広義、構造物を指す「外構」が狭義と思われます。
しかし工事業者にお聞きしましたが、外構工事とエクステリア工事に大きな違いはありませんでした。
名前が違うので疑問になるかと思いますが、どちらの業者でも工事内容に大きな違いはないようです。
しかし業者によって、強みとする部分や提案出来る内容が異なりますので、工事したいイメージを固め、イメージに沿った工事が出来そうな業者を検討する必要があります。

 

外構工事(エクステリア工事)を検討するにあたって、重要な要素(機能性、景観、防犯、植栽、照明、など)について

外構工事を依頼するにあたり、施主様の意向が大切になります。
あやふやなイメージで何となくこうしたいといった要望では、業者の方も工事のしようがありません。
既にお持ちのイメージが、機能的に必要な物なのか、景観性を上げる意匠的に向上したいものなのか、明確なイメージが大切になります。
では、外構工事を検討に重要な要素について、下記の要素を再考してみてはいかがでしょうか。

 

◆外構工事(エクステリア工事)における、機能性について

機能性は、外構工事でもっとも重要な部分かと思います。
例えば、庭に大きなスペースが確保してあり新たに駐車場を設置したい時、路床(土)のまま車を停めても構いませんが、夏には雑草が生え、雨の日にはぬかるみ、見た目も悪く、お勧めできません。
駐車場として機能させるため、多くはコンクリートを駐車スペースに施工します。
そのままでは問題が発生することも、駐車場として機能させるには最低限コンクリートの打設などが必要だという事です。
その他には、コンクリート+カーポートやガレージの設置、駐車場以外ではアプローチを舗装する、街灯を増やすなど、施工する事で快適になる事です。
この快適性=機能性にもあたります。
快適性で設置される事が多いのが、ウッドデッキ、テラスや縁側スペースです。
建物の内部と外部の中間にあたるスペースは、昔から建築物には取り入れられており、空間を繋ぐ役割と普段過ごしている空間と分けることで居心地の良い空間になります。
ウッドデッキでは人を呼び趣味であるバーベキュー、テラスに机と椅子を置いてお茶、縁側で晩酌など、自由な空間は個々人の趣味趣向を楽しめる空間になります。
普段過ごさない所だからこそ、何かの拍子に心が落ち着いたりするものです。
今一度、自身の快適性=機能性を重視してみてはいかがでしょうか。

 

◆外構工事(エクステリア工事)における、景観性・意匠性について

機能性の次に重要視されるのは、景観性です。
景観性には、施主様の趣味趣向が反映され、建物や全体の雰囲気を造り、外部から見た時の印象に大きな影響を与えます。
外部の目ばかり意識するのではなく、「外部から見られる視点」と「内部から見る視点」を意識し外構造りを楽しむといいでしょう。
視覚を遮る塀を造る事は、ただ単に外部から景観性を損なうだけではなく、重厚感を与えたり、和風な塀は瓦屋根の住宅と併せると趣のある住宅に感じられます。
閉鎖的な外構の場合は、敷地内では自信の趣味に合わせた庭造りが出来、日本庭園のような砂利敷きや盆栽を並べるなど、内外分けて考えられます。
また対照的に、開放的な庭に芝を敷き、植栽スペースも造り、レンガ造りの住宅は洋風で素敵な印象になります。
開放的な外構の場合、内外の連続性を大切にした外構造りが出来ます。
近年では、個々人ではなく都市計画での景観性も考慮される為、自身の住宅も街を形成する一つと考え景観性を楽しめるといいかもしれません。

 

◆外構工事(エクステリア工事)における、植栽計画、照明計画、防犯計画について

植栽計画は、人は緑を見ると落ち着くもので、庭に印象的な木を植えるもいいですし、塀の代わりに植栽で垣根を造ることも出来ます。
せっかく外構工事を計画するのであれば、植栽を取り入れることも考えると良いでしょう。
しかし、あまりに多い植栽は、メンテナンスが手に負えず荒れ果てないように気を付けましょう。

 

照明計画は、上記の機能性や景観性を考えれば、自然と必要な要素となります。
機能性を検討する際には、夜間の事も気に留めておくことが必要です。
キレイに整備したアプローチや車庫でも明かりもなく暗いと夜間の機能性が落ちます。
照明は、使い方によっては、夜間の景観的な印象が変わります。
見た目だけでなく、夜間の景観性も意識しましょう。

 

防犯については、機能性に含まれますが、あえて別項目にしました。
昔の日本建築の多くは、外部からの視覚を閉鎖するために塀や門扉を高く構えていました。
外部からの視覚を遮断するのは防犯上効果的でありますが、近年の住宅においては、高い門扉や塀などは設けない事が多く、防犯性が低くなっていると言えます。
機能性や景観だけでなく、防犯性も十分考慮しなければいけません。
近年では、一般住宅でもカメラを取り付けたり、センサーライトなどなど、外部を遮断する事なく察知や警告をする防犯方法もあります。
防犯意識の高い住宅と見せる事で、予防にもなるため、外構工事の際は、併せて設置して頂きたい点です。

 

◇住宅の外構工事(エクステリア工事)にお勧めする土系舗装材エコクリーンソイルのメリット

エコクリーンソイル

 

住宅の外構工事(エクステリア工事)の際に、外から建物までアプローチは人が歩く上で重要な部分です。
通常であれば、コンクリートや飛び石、砂利などで造作する事が多いかと思く、殺風景に見えたり、猫の糞などに悩まされます。
弊社のエコクリーンソイルは土本来の風合いと舗装材の機能性を兼ね備えた舗装材です。
土と言っても畑などのような黒っぽい色ではなく、綺麗な黄土色に近い色見をしており、自然な景観は和洋どちらの住宅においても相性がとても良いです。
エコクリーンソイルを外構にご利用頂いた場合、どのような効果が期待出来るのかメリットについて、ご紹介いたします。

住宅の外構工事(エクステリア工事)にお勧めする土舗装エコクリーンソイルは、環境への安全性が高く周囲の人や環境に影響ありません

エコクリーンソイルの主成分は、天然の真砂土と自然の原料を使用した無機系の固化剤からできておりますので、人体や周囲の環境には全くの無害なものです。
ご家庭の庭や駐車場などに施工し、小さいお子様やペットがいても汚染物がなく安全に過ごすことが出来ます。
また水質汚染や土壌汚染の心配がない為、ガーデニングや綺麗な植栽が植えられても、エコクリーンソイルによって枯れることはなく、バラなど敏感な植物にとっても安心です。
また使用後は製品を砕いて土に還すことができるため、土に還る事で資源のリサイクルになります。

住宅の外構工事(エクステリア工事)にお勧めする土舗装エコクリーンソイルは、コンクリートなどに比べ柔らかく衝撃が吸収され膝や踵にかかる負担を減らします。

エコクリーンソイルは、土の持つ柔らかさを大切にしており、歩行時や運動の時にかかる衝撃を吸収するため、人の膝などにかかる負担を軽減いたします。
コンクリートや石の上で飛び跳ねたりすると体への反発を感じるほど硬く、膝や踵に響きます。
土系舗装材でも、硬くする事は簡単でして、他社の製品などはコンクリートのように硬いものもあります。
対して、エコクリーンソイルは、しっかりと固まり、硬すぎないように造られておりますので、歩行部などでご利用頂けると快適性が向上します。
一定の広いスペースに施工して頂ければ、ご家庭であればお子様がお庭替わりに遊んでもコンクリートなどに比べ膝や踵にかかる負担を軽減します。

エコクリーンソイル

住宅の外構工事(エクステリア工事)にお勧めする土舗装エコクリーンソイルは、防草対策として雑草を抑えます。

エコクリーンソイルは、舗装材としてだけでなく防草対策としてもご利用頂き、雑草の発生を抑え、防草効果を発揮します。
土のような見た目でも、エコクリーンソイルはしっかりと固まる事で、雑草の発生を抑えます。
ご家庭の庭を放置すると数年で雑草で荒れ放題になり、洗濯物に植物の種子や虫が付いたり、害虫の発生も懸念されます。
また、除草作業も毎年しなければいけなくなり、意外と重労働でストレスが溜まります。
エコクリーンソイルを庭の部分に施工して頂ければ、雑草のストレスから解放され、綺麗な景観を保ちつつ快適に過ごすことが出来ます。

エコクリーンソイル

住宅の外構工事(エクステリア工事)にお勧めする土舗装エコクリーンソイルは、『土』本来の風合いのある自然な景観を保ちます。

住宅の外構にエコクリーンソイルを施工して頂ければ、天然の土に近い景観を保ちつつ、舗装材としての機能性を持ち合わせます。
見た目はコンクリートや砂利など白黒の殺風景ではなく、自然な土の風合いの景観性に優れた舗装材です。
都会の住宅において日常的に土を見る機会が少なくなっていますが、元々自然とどこにでもある土は、和洋の住宅に合わせても違和感のない良い印象を与えます。
仮に、舗装材を使用せず、土のままの庭などを放置すると、雨の日にぬかるみが発生したり、排水とともに土砂が流れ出し、ひどい場合は雨水の流れた痕が深い溝になって洗掘されます。
エコクリーンソイルを施工すれば、しっかりと固まるため、ぬかるみの心配もなく、綺麗な景観性を保ちます。

エコクリーンソイル

住宅の外構工事(エクステリア工事)にお勧めする土舗装エコクリーンソイルは、 緩やかな透水性があります

エコクリーンソイルは、緩やかな透水性があることにより、表面に溜まった水は下層の土や砂にゆっくりと浸み込んでいきます。
エコクリーンソイル自体は硬化しており、泥濘化(ドロドロしたり)ぬかるみが発生しないため、雨の日でも快適に歩行が出来るため、住宅の外構部に施工をお勧めいたします。
表層の水は、下層の土壌へ流れるため、植栽周りや周囲の樹木の育成にも問題はありません。
排水用の水路や桝などの付帯設備が必要ないというメリットもあるため、舗装面は自然の土に近い形でゆっくりと水を大地に還していきます。

エコクリーンソイル

住宅の外構工事にお勧めする土舗装エコクリーンソイルは、 優れた保水特性があります

エコクリーンソイル舗装には微細な空隙がたくさん含まれており、水を蓄えておくことが出来ます。
スポンジのようなイメージでエコクリーンソイルが一時的に保水し、余剰分に関しては下層に排水されます。
保水した水は蒸発する気化熱によって、周辺の温度を下げるため、夏場など打ち水をより効果的に行うことが出来ます。
またエコクリーンソイルの保水性および透水性により、土壌に水分を蓄え、植物の乾燥を防ぎ、周辺の植栽にもいい影響を与え、樹木を守ることが出来ます。

エコクリーンソイル

住宅の外構工事(エクステリア工事)にお勧めする土舗装エコクリーンソイルは、簡単施工で作業性に優れています

エコクリーンソイルは、特殊な道具など必要ではなく、施工は単純で施工性に優れています。
アスファルトやコンクリートのように特殊な道具や重機や管理など必要なく、どなたでも施工自体は出来ます。
エコクリーンソイルの施工は製品を敷き均して散水をするだけですので、直線や曲線、縁石の隙間や飛び石のような小さい障害物の際まで細かなところまで施工は可能です。
外構のデザイン性を良くするため、タイルをはめ込んだりレンガでデザインを付けることも用意に可能です。
外構工事する業者であれば、まず間違いなくエコクリーンソイルの施工は可能です。
DIYが好きな方は、自宅をご自身でお手入れされるお客様もいらっしゃいます。
また、施工後のエコクリーンソイルに外力がかかり、欠けてしまった部分や洗堀されてしまった箇所に対して、新しい製品を充填し簡単に補修することも出来ます。

 

◇住宅の外構工事(エクステリア工事)におすすめなエコクリーンソイルを施行した活用事例をご紹介!!

エコクリーンソイルは土木の舗装材として遊歩道の園路や防草対策として、多くのご利用を頂いております。
公園などの大規模な舗装のイメージが強くありますが、施工性が良い為、家庭や小規模な施工でも実績がございます。
今回は、住宅の外構で施工して頂いた活用事例をご紹介いたします。
その他の活用事例についてご興味ある方は、◆活用事例はこちらの青文字をクリック!!是非ご覧ください。

住宅の外構工事(エクステリア工事)にエコクリーンソイルを施工した活用事例!レンガブロックを活用し犬にも快適なデザイン外構!!

こちらのお宅では、景観性も良く、犬を飼っていた為動物にも優しいという事で、建物の周囲にエコクリーンソイルを施工して頂きました。
レンガブロックを目地の代わりに用いる事でデザイン性のある仕上がりになりました。
また犬を飼っているため、汚染物質を含まないエコクリーンソイルは安心です。
また夏場はコンクリートだと熱くなりますが、エコクリーンソイルは照り返しもなく保水性があるため打ち水効果も高く、犬にとっても快適な仕上がりになりました。
◆住宅の外構における活用事例まとめ① ※活用事例はこちらの青文字をクリック!

住宅の外構工事(エクステリア工事)にエコクリーンソイルを施工した活用事例!レンガブロックを活用した駐車場のおしゃれなデザイン外構!!

こちらのお宅では、お庭のスペースを駐車場とご活用しており、そのスペースにエコクリーンソイルをご利用頂きました。
建物の道路側は、コンクリートで覆われているスペースもありますが、味気ないとの事で、景観性の観点から建物周りに施工いたしました。
車の乗り入れがあると懸念されておりましたが、路盤を作成し、施工いたしましたので駐車スペースとしてもご活用頂けます。
アクセントとして、レンガの色合いもキレイでご満足頂き、道路側も施工したいと仰っておりました。
◆住宅の外構における活用事例まとめ① ※活用事例はこちらの青文字をクリック!

住宅の外構工事(エクステリア工事)にエコクリーンソイルを施工した活用事例!駐車場も含むタイルを活用したオシャレな外構!!

こちらのお宅は、駐車場としても使え、庭として使える素材という事で、エコクリーンソイルを施工して頂きました。
ご自宅を新築された際に、広い駐車スペース兼庭スペースをただ、コンクリートやアスファルトで埋めてしまうのは勿体ないという事で弊社に問合せがありました。
施工方法も簡単で外構屋さんがイメージしていたタイル張りのデザインも出来るとの事で施工して頂きました。
玄関前のお庭から延びる駐車スペースまで、オシャレに仕上げて頂きました。
◆住宅の外構における活用事例まとめ① ※活用事例はこちらの青文字をクリック!

住宅の外構工事(エクステリア工事)にエコクリーンソイルを施工した活用事例!平板ブロックを活用したデザイン外構!!

こちらのお宅は、もともと砂利敷きの上にコンクリートタイルを敷いておりましたが、歩きにくいということと、隙間から雑草も生えてきたとの事で、既存のタイルを活かしエコクリーンソイルを施工させて頂きました。
施工後は、タイル間も平坦になり、歩き易く色合いもキレイな景観に満足頂きました。
◆住宅の外構における活用事例まとめ② ※活用事例はこちらの青文字をクリック!

住宅の外構工事(エクステリア工事)にエコクリーンソイルを施工した活用事例!建物周囲(犬走部)へ草が生えない防草対策!!

お庭ばかりではなく、建物周り(犬走)へのご活用例です。
建物周りって、夏場など雑草がぼうぼうになっていたりして、秋口に雑草を抜いたりしていませんか?
そういった煩わしさから解放するために、建物周りにエコクリーンソイルを施工して頂きました。
こちらのお宅の犬走は、特に手入れもしておらずジャングルのような状態だった為、防草対策として施工して頂きました。
建物横の蛇口も使いやすくなり、夏場の防虫対策にもなりました。
◆住宅の外構における活用事例まとめ② ※活用事例はこちらの青文字をクリック!

住宅の外構工事(エクステリア工事)にエコクリーンソイルを施工した活用事例!外構の物干しスペースへ草が生えない防草対策!!

こちらのお宅では、日当たりの良いお庭面に物干しを置き、洗濯物を干していましたが、
夏場は背の丈ほどの雑草が生えるほど酷く、洗濯物に種子が付いたり、除草作業も定期的にしても夏場は1~2週間で元の状態に戻るほど雑草の成長が早く、悩まれていました。
全面の施工はコスト的に難しく、洗濯スペースだけではありますが防草対策出来ないかと施工して頂きました。
施工後は、物干しスペースの雑草を抑え快適に洗濯物を扱えるようになりました。
今後は、庭全面も同じように施工したいとお言葉を頂きました。
◆住宅の外構における活用事例まとめ② ※活用事例はこちらの青文字をクリック!

住宅の外構工事(エクステリア工事)にエコクリーンソイルを施工した活用事例!住宅の犬走へ草が生えない防草対策!!

こちらの事例は、犬走部の防草対策にご利用頂きました。
日当たりの良い開けた犬走で、夏場の雑草も酷く、ゴミなども堆積されていた為、綺麗にしたいとエコクリーンソイルを施工して頂きました。
施工後は、景観的にも良くなり、不思議とゴミも堆積されなくなり、満足な仕上がりになりました。
◆住宅の外構における活用事例まとめ② ※活用事例はこちらの青文字をクリック!

 

◇住宅の外構工事(エクステリア工事)の費用について、いくらになるのか!まずは見積りを取りましょう!!

ここまで読み進めて頂きありがとうございます。
外構工事を依頼するにあたり、気になるのが金額です。
一般的に施工するとなると外構業者に依頼しなければいけませんが、まずはご自身でどこをどのように工事をしたいのか明確に決めて頂ければスムーズに話が進むかと思います。
更に、施工箇所にあたる施工面積など、数字も具体的に計測しておくと業者の方もイメージがしやすくなります。
お住まいの近くの外構業者に見積を依頼して頂ければと思います。遠方の業者ですと通常の施工費に加え、移動費も加わりますので割高になる傾向があります。
2,3社見積を取り、比較すると良いかもしれません。
外構工事をされる際は、出来上がりのイメージ楽しみながらも機能性を重視した外構デザインにして頂ければと存じます。
その際に、エコクリーンソイルをご用命頂けますと幸いです。

◇住宅の外構工事(エクステリア工事)にエコクリーンソイルを施工する場合の留意点!いくらになるのかお近くの代理店へ!!

エコクリーンソイル施工の留意点について、エコクリーンソイルは土木用舗装材の表層材です。
土木関係の方であれば、基本的ではありますが、表層材には路盤は必要です。
エコクリーンソイルも同様に施工する際は、路盤の形成をお願いいたします。

 

外構部にエコクリーンソイルをご検討頂ける場合は、お住まいのお近くにある代理店にお問合せ頂ければと思います。
◇エコクリーンソイル 販売代理店 ※こちらの青文字をクリック!!
熊本県にある代理店『有限会社エクステリア企画』様は、外構工事の専門でもあります。その他の施工まで含めてご相談してみてはいかがでしょうか。
熊本県で外構工事をお考えの方は、下記『有限会社エクステリア企画』様へお問合せ下さい。
代理店のない県外の方でエコクリーンソイルをご希望でしたら、お問合せ頂ければ弊社の方でご対応いたします。
 

有限会社エクステリア企画

〒862-0926 熊本県熊本市保田窪4-14-93
TEL:096-385-3412
FAX:096-382-5399
MAIL:ex-kikaku@h2.dion.ne.jp
http://ex-kikaku.com/index.php?id=53

 

 

◇自然土系舗装材エコクリーンソイルのスペック

エコクリーンソイルは、土系舗装材の販売において日本で歴史が古く、エコでクリーンな製品として、人にも環境にも優しい製品です。
全国に数多くの実績もあり、遊歩道や防草対策としてよくご利用頂いております。
エコクリーンソイルの詳しい製品情報は下記ページをご参照ください。
◆『エコクリーンソイルとは』こちらの青文字をクリック!!
◆カタログダウンロード!こちらの青文字をクリック!!

活用事例を掲載しております。どのような仕上がりになるのか、ご興味ある方は、是非ご覧ください。
◆活用事例!こちらの青文字をクリック!!

エコクリーンソイルは下記の登録を取得しており、公共工事においても広くご利用頂いております。

・NETIS登録番号TH-000030-V:活用効果評価有り
・東京都建設局新技術登録NO.1001003
・旧日本道路公団(NEXCO)新技術登録NO.200100051

エコクリーンソイルは、建設物価 特殊舗装工 エコクリーンソイル工法に掲載しております。
・エコクリーンソイル設計価格:1700円/25㎏袋(税抜)

その他、エコクリーンソイル施工歩掛り、平米単価、色見本(計4色)など必要資料、
また製品についてご質問やご相談、お困りのことなどございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

土系舗装/ソイル舗装で防草を実現するECSテクノ