更新日:2026年5月12日
「雨上がりに園庭が水たまりだらけで、せっかくの外遊びが中止になってしまう」
といった悩みを抱えている園長先生や保育士の方は少なくありません。
園庭の水はけの悪さは、こどもたちの遊びの機会を奪うだけでなく、
・衛生面
・安全面
・園舎の劣化
にもつながる深刻な問題です。
この記事では、
・園庭の水はけが悪くなる原因
・園庭の水はけの改善策
・舗装材選びの注意点
そして園庭に最適な土系舗装材「エコクリーンソイル」まで解説します。
こどもたちが気持ちよく遊ぶために、ぜひ参考にしてください。

まずは、なぜ園庭の水はけが悪くなってしまうのか、その原因を整理しておきましょう。
1.透水性が落ちている
2.地盤や下地に問題がある
3.周囲環境から雨水が流入している
こどもたちが毎日元気に走り回る園庭では、表土が踏圧によって徐々に締まり、水を通しにくくなっていきます。
とくに
・園庭の中央部
・築山のふもと
では、この現象が顕著に現れます。
開園当初は問題がなかった園庭でも、数年経つうちに水はけが悪化しやすいです。
そもそも園庭の土壌が粘土質の場合、水が地中に浸透しにくく、雨水が表面にとどまりやすいです。
また、新設時の排水勾配が不十分だと、構造的に水はけが悪い園庭になってしまいます。
周辺環境から雨水が流入するのも園庭に水が溜まりやすい要因です。
・傾斜のある園舎の屋根や近隣の建物
・立地が周囲より低いすり鉢状の地形
などが挙げられます。
落ち葉や砂塵で排水口が詰まっているケースも見落とされがちです。

原因がわかったところで、具体的な改善策を見ていきましょう。
1.表土を掘り返す・入れ替える
2.排水設備を見直す
3.透水性のある舗装材を導入する
踏み固まった土を掘り起こして空気を含ませたり、山砂などに入れ替えたりする方法です。
コストはほぼかかりませんが、再び踏み固まるため数年単位で繰り返す必要があり、根本的な解決にはなりません。
園庭の地中に排水管を埋設し水を強制的に排出する方法もよく用いられます。
効果は高いものの、工事規模が大きく
・休園期間
・費用負担
が課題です。
まずは既存の排水設備の点検・清掃から始めるのも有効です。
透水性のある舗装材を導入すれば、表面に水を留めず舗装内部から地中へと水を逃がせます。
一度の施工で長期的に水はけを維持でき、防草効果も得られるため、園のメンテナンス負担を大きく軽減できます。
なかでも自然な土の風合いを残せる「土系舗装材」なら、園庭の景観を損なわずに改善が可能です。

舗装材を選ぶ際は、単に水はけの良さだけでなく、園庭ならではの視点で素材を見極める必要があります。
1.こどもの安全性に配慮している
2.照り返しや地表温度へ対策できる
3.景観や遊びへの影響を損なわない
転倒時のケガを防ぐため、硬すぎず適度なクッション性のある素材が理想です。
舗装材として代表的な
・アスファルト
・コンクリート
は硬く、夏場の蓄熱も気になります。
また、化学物質を含む固化剤を使った舗装材は、誤って口に入れてしまう可能性のある園児には不向きです。
園庭は熱中症リスクが高い場所です。
保水性のある舗装材を選べば、気化熱で地表温度を下げられます。
また、照り返しの強い真夏でも安全に外遊びを続けられる環境を作れます。
ゴム舗装やコンクリート舗装などは人工的な見た目になり、自然と触れ合う園庭の魅力が薄れてしまいます。
・砂遊び
・泥遊び
といった園庭ならではの遊びへの影響も考慮し、自然な風合いを保てる素材を選びたいところです。

園庭の水はけ対策なら土系舗装材「エコクリーンソイル」がおすすめです。
園庭の導入にぴったりな以下のメリットがあります。
1.人体・環境に無害
2.優れた透水性と保水性
3.自然な土の風合いと防草効果
主成分は天然の真砂土と無機系の固化剤のみです。
有害な化学物質を一切含まないため、園児が触れても万が一口に入れてしまっても安心です。
環境基準準拠型なので、保護者への説明責任も果たせます。
表面に水を溜めず地中へスムーズに浸透させるため、雨上がり後すぐに外遊びを再開できます。
同時に保水性も高く、夏場の地表温度上昇を抑えて、熱中症対策としても効果を発揮します。
見た目は土そのもので、園庭らしい温かみのある景観を保てます。
さらに防草効果も高く、保育士の方々を悩ませる除草作業の負担も大幅に軽減されます。

実際に「エコクリーンソイル」を園庭に施工した事例をご紹介します。
園児の動線が集中する築山の周辺で、踏圧による水はけの悪化が深刻化していました。
そこで、既存の表土を整えた上でエコクリーンソイルを敷設・転圧しました。
築山の曲線や遊具周りにも柔軟に施工でき、景観を損なわない自然な仕上がりです。
施工後は雨上がりでも水たまりがほぼ発生せず、こどもたちがすぐに遊べる園庭に生まれ変わっています。
雑草も抑制され、保育士の方々の負担軽減にもつながりました。
園庭の水はけ問題は、原因に応じた対策と「こどもの安全・快適性」を両立した素材選びが解決の鍵です。
・透水性
・保水性
・安全性
・景観性
をすべて満たす土系舗装材「エコクリーンソイル」は、園庭の悩みにぴったりな選択肢です。
水はけにお悩みの園長先生・保育士の方は、ぜひ一度ご検討ください。
<h2>◇自然土系舗装材エコクリーンソイル 建設物価掲載の設計価格や詳細についてご紹介</h2>
土系舗装材料エコクリーンソイルは、エコでクリーンな製品として、人にも環境にも優しい製品です。
日本の販売履歴が長く、全国の遊歩道や防草対策としてよくご利用頂き、数多くの実績がございます。
エコクリーンソイルの詳しい製品情報は下記ページをご参照ください。
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<h4><a href="https://www.ecocleansoil.jp/wp-content/uploads/2025/09/8f8d391e87004ddd7a0307cbed06d72f.pdf">◆エコクリーンソイル カタログ2025ダウンロード!カタログ画像orこちらの青文字をクリック!!</a></h4>
<a href="https://www.ecocleansoil.jp/wp-content/uploads/2025/09/8f8d391e87004ddd7a0307cbed06d72f.pdf"><img src="https://www.ecocleansoil.jp/wp-content/uploads/2023/11/0870b0729ef19e5044c99c3f940aec1d.png" alt="" width="612" height="863" class="alignleft size-full wp-image-1546" /></a>
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<h4>◆エコクリーンソイルの積算 使用量の目安について</h4>
使用量について、カタログ裏面に簡単に記載しております。
厚さ40㎜の時、2.8袋/㎡使用 用途:人の通行程度
厚さ50㎜の時、3.5袋/㎡使用 用途:自転車などの通行程度
厚さ60㎜の時、4.2袋/㎡使用 用途:管理車両などの通行程度
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<h4><a href="https://www.ecocleansoil.jp/showcase/">◆エコクリーンソイル活用 施工事例と写真!こちらの青文字をクリック!!</a></h4>
活用事例を掲載しております。どのような仕上がりになるのか、ご興味ある方は、是非ご覧ください。
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<h4>◆エコクリーンソイルの設計価格:1,900円/25㎏袋(税別、運送費別)</h4>
御見積が必要な方は、お問合せフォームから、案件の詳細を記載しご相談ください。
<h4>◆エコクリーンソイルの登録評価について</h4>
エコクリーンソイルは下記の登録を取得しており、公共工事においても広くご利用頂いております。
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<strong>・NETIS登録番号TH-000030-V:活用効果評価有り</strong>
<strong>・東京都建設局新技術登録NO.1001003</strong>
<strong>・旧日本道路公団(NEXCO)新技術登録NO.200100051</strong>
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エコクリーンソイルは、<strong>建設物価 特殊舗装工 エコクリーンソイル工法</strong>に掲載しております。
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<h4>◆エコクリーンソイルの施工について、条件付きにてご相談承ります。</h4>
弊社は、エコクリーンソイルのメーカーとして製造販売のみ行っておりましたが、
この度、エコクリーンソイルの施工について、関東近郊でのご対応を開始いたしました。
エコクリーンソイルの施工をお受けするにあたり、対応可能な規模やエリアに限りがございます。
下記のお問合せフォームより、ご連絡先、依頼内容を記載の上、ご連絡願います。
※ご依頼内容によっては、お受け出来ない場合もございます。予めご了承ください。
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その他、<strong>エコクリーンソイル設計価格、設計施工歩掛り、平米単価、特注色(応相談)</strong>などお見積作成や必要資料がございましたらお問合せ下さい。
また製品についてご質問やご相談、お困りのことなどございましたら、下記お問合せフォームからお問合せ頂くかお電話にてご連絡下さい。