更新日:2026年2月21日

「せっかく草むしりをしたのに、もう生えてきた…」
といった夏場の雑草トラブルに悩まされていませんか。
過酷な暑さの中での除草作業は、身体へのリスクも大きく、終わりのない作業に疲れ果ててしまう方も少なくありません。
雑草に悩まされない庭づくりには、防草対策が効果的です。
この記事では、手軽な方法から本格的な舗装まで、7つの防草対策を解説します。
最後には、弊社の「エコクリーンソイル」を用いて、景観を保ちながら防草対策に成功した事例もあわせてご紹介します。
適切な対策選びで迷っている方は参考にしてください。

まず雑草が気になる場所をきれいに除草します。
除草については、下記の記事にてご紹介しておりますので、参考にしてください。
除草作業が完了しましたら、次に防草対策の作業に取りかかります。
防草対策には主に7種類があります。
1.土系舗装材(固まる土)
2.雑草除去(草むしり・草刈り)
3.機械による除草
4.植生物などによる防草性能
5.除草剤・防草剤の散布
6.防草シート
7.コンクリート舗装
以下では、それぞれの性能や効果、メリット・デメリットをご紹介します。
施工場所や目的によって、必要な防草対策の性能や効果、景観への影響はそれぞれ異なります。
個々の状況に合った有効な手段を選んでください。

土系舗装材(固まる土)による防草対策は、効果が大きく景観性にも優れた防草対策です。
弊社の「エコクリーンソイル」は発売から20年の実績があり、土系舗装材としては日本で最も歴史のある製品です。
防草対策としても数多くの実績があり、10~20年の施工経過も確認しています。
特徴は、その名のとおり「エコ」で「クリーン」な、環境に配慮した商品であることです。
田畑や水源の近く、お子様が多い公園など、
・土壌汚染
・環境問題
に厳しい場所においても、問題なくご使用いただけます。
また防草対策として施工しながら、土本来の良さである
・保水性
・透水性
・景観性
・クッション性
が高いです。そのため、
・周辺樹木の育成
・ヒートアイランド現象の対策
・庭園などの園路舗装
など、人にも環境にも配慮した環境を整えます。
土系舗装材(固まる土)は、施工方法も比較的簡単でご家庭でも施工可能です。
ホームセンターのガーデニング用品売り場などでも取り扱われています。
舗装材として使われるため、庭園や公園などの園路に使用されています。
| メリット | デメリット |
| ・施工が簡単で寿命が長い ・景観性に優れ、庭に適している ・一度施工すれば長期間雑草が生えてこない |
・初期費用がかかり、価格はピンキリである ・質の悪い舗装材はうまく固まらないことがある ・類似商品が多く選別が難しい |
施工が簡単で、寿命が長く、景観性にも優れています。
施工方法は、除草作業が完了した場所に製品を敷き均し、散水して養生すれば完成です。
一度施工すれば、長期間、雑草が生えてきません。
自由に施工でき、いったん固まれば簡単には崩れず、自然な景観性を保てます。
また、コンクリートなどと違い土本来の性質が残り、日差しの照り返しがありません。
さらに、水を透水・保水するため、夏場も涼しく過ごせます。
導入には初期費用がかかります。
また類似商品も多く、性能や価格の幅も広いです。
粗悪品では、
・うまく固まらない
・雨が降るとドロドロになる
・ひび割れがひどい
・草木が枯れる
などの症状が出ます。
粗悪品を避け、施工にも注意すれば、土系舗装材はおすすめです。
人目につく場所や、雑草を生えないように根絶したい場所でも、景観性を確保しつつ防草を実現できます。
関連記事:一般的に呼ばれる「防草土や固まる土」について解説! 同様な性質を持つエコクリーンソイルとは!? | 土系舗装

初めに除草作業でご紹介した通り、原始的ですぐに取りかかれる方法です。
| メリット | デメリット |
| ・コストがかからない ・すぐに実施できる |
・根本が残り完璧な除草防草は難しい ・雑草が生えると毎度行う必要があり手間がかかる |
特段必要なものはなく、コストもかからず、除草・防草が可能です。
また、素手だけでなく鎌や鍬などの道具を使って、雑草を引っこ抜いたり、根こそぎ刈り取ったりします。
素手で引っこ抜いても鎌で刈り取っても根元が残ります。
そのため、完璧な除草・防草は難しいです。
雑草が伸びるたびに取り除く、場当たり的な対応になりがちです。
作業は、低い姿勢を保ったまま時間をかけて行う必要があります。
さらに、何度も繰り返すため重労働です。
その結果、かつてのお百姓さんにとっては「雑草との闘い」といわれるほど、労力を取られてしまいます。

手作業に代わり、草刈り機や耕耘除草機などを用いて行う除草・防草対策の方法です。
草刈り機は、
・水田や果樹園の周辺
・空き地
など、農耕地や広い場所で用い、雑草の地上部を短く刈り取ります。
かつて鎌で行っていた作業を効率よく行えるようになり、腰を曲げずに立ったまま作業できるため、現在でも使用されています。
耕耘除草機は、畑を耕しながら土を撹拌し、雑草を抜いたり切断したりして、除草作業にも使われます。
かつて鍬で行っていた作業に代わり、現在の農家でも多く使用されています。
| メリット | デメリット |
| ・草むしりより肉体的にラク ・機械の準備ができれば安価で実施できる ・広範囲の除草に向いている |
・草むしり同様、その場しのぎになってしまう ・夏の草木が生い茂る時期は、機械といえど手間がかかる |
機械を用意できれば、比較的安価に作業でき、広大な場所にも対応できます。
また、手作業に比べて効率的で、腰への負担も軽減されるため、老後の腰曲がりの予防にもつながります。
手での除草・防草作業と同様に、機械を使う場合でも、その場しのぎの対応に時間をかけて行わなければなりません。
機械を使ってきれいに芝を刈り取っても、夏場など雑草の成長が著しい時期には、月に1回以上のペースで作業する必要があるとされています。
関連記事:これで解決!庭に雑草が生えないようにする5つの方法をNG対策と原因とあわせて紹介 | 土系舗装/ソイル舗装で防草を実現するECSテクノ

生物に雑草などを食べさせる方法です。
利用する生物には、
・昆虫
・小動物
・植物
などがあります。
一例として、防草対策として地被類の植物で地面を覆う方法があり、
・道路の路肩
・畑
・田んぼ
・水路の脇
などで緑化に用いられます。
地被類には、ツルが伸びるものや花が咲くものなど種類がありますが、地面に広がる植物が適しています。
植物を植える前には、先に記載した通り、雑草の根を残さないように除草作業が必須です。
| メリット | デメリット |
| ・環境にやさしい ・景観を崩さない |
・効果的な雑草もある一方で害を及ぼす雑草もある ・生態系を崩す可能性がある ・植物頼りなので完璧な除草防草は難しい |
植生物による防草対策の効果(メリット)は、自然のあり方に近く、環境にやさしく、景観も自然に近くなります。
対象となる雑草に対して効果があるかどうか、また対象外の生き物に害を及ぼさないかを細かく確認する必要があります。
植生物を使った除草は、周囲の生態系に悪影響を与える可能性があり、十分に注意しなければなりません。
さらに、効果の面でも生物を利用しているぶん、いつも同じ成果を安定して得ることが難しく、広く実用化されていないのが現状です。
また、上記のように植物による防草は景観面で優れていますが、
・飛んできた雑草の除去
・グラウンドカバーとなる植物の定期的なメンテナンス
など、手間がかかるのも事実です。
植生物は生きており、その影響や効果を事前に正確に予測するのは難しいです。
自然環境に近い状態で管理を行う過程で、観察や日常的な世話など、追加の手間がどうしても発生します。

除草剤を散布して、雑草を枯らしたり、今後生えてこないようにしたりする方法です。
現在はいろいろな種類があり、防草用には、
・除草を終えた土壌に散布するタイプ
・混ぜ込むタイプ
があります。
強力なものには、土壌に残った根や株まで枯らしてしまうものもあります。
| メリット | デメリット |
| ・散布するだけなので手間がかからない ・効果が安定的で持続性がある |
・薬が残留する可能性がある ・周囲の昆虫や動物を死滅させ生態系を崩す可能性がある ・コストがかかる |
上記に挙げた従来の除草方法と比較して、散布するだけで簡単に作業でき、効果も安定して長く続きます。
また作業効率が大幅に向上し、体への負担も軽減されます。
一方で、薬剤を使うと周囲の作物に薬害が出たり、除草剤に強い雑草が増えたりするほか、薬剤の残留が問題とされています。
また、薬剤を散布すると、周囲の昆虫や動物が死んでしまうなど、生態系に悪影響を及ぼします。
食品にも薬剤が残る場合があり、私たち人間にも影響が及ぶ可能性が考えられます。
とくに家庭の庭では、お子様などへの影響が心配されるため、あまり使われていません。
また、定期的に使用する必要があり、一度に多くの量が必要なため、コストも高くなりがちです。
このような理由から、主に農業で使われていますが、現在は使用目的が明確です。
特定の植物にだけ効果を発揮し、環境への配慮がなされた製品も開発されています。
関連リンク:庭付き一戸建ての雑草対策8選! 簡単で低コスト、環境に優しい方法を紹介 | 土系舗装/ソイル舗装で防草を実現するECSテクノ

防草対策として、一般的に広く利用されているのが防草シートです。
防草シートを使うと、植物の成長に欠かせない要素である「日光」を遮ることができるため、植物の成長を抑えて、防草対策ができます。
防草シートには、主に2種類あります。
1.織布性防草シート
2.不織布性防草シート
織布性防草シートは、布のように繊維を織り込んで作られている黒や緑のタイプで、ブルーシートに似た素材感が特徴です。
比較的安価で、ホームセンターなどでも手軽に購入できます。
一方、不織布性防草シートは、繊維が一本一本融着して作られており、織布性に比べて強度が高いのが特徴です。
価格もやや高い傾向があります。
| メリット | デメリット |
| ・施工が簡単 ・ホームセンターで手に入る ・価格もリーズナブル |
・初期費用がかかり、価格がピンキリ ・質の悪いものは紫外線に弱く、すぐに破けてしまう ・景観性が崩れる |
防草シートは、比較的簡単に施工でき、ホームセンターなどで手に入りやすいのが特徴です。
施工方法は、ロール状になった製品を雑草の除去が終わった場所に敷き、ピンで固定するだけなので手軽です。
一度設置すれば、手入れが少なくて済み、防草効果を長期間維持できます。
導入時には初期費用がかかります。
また、防草シートにはさまざまな種類があり、価格や性能に大きな差があります。
品質の悪い製品は、
・雑草が突き抜ける
・紫外線にさらされて劣化する
などして、2~3年で破れて効果がなくなるものもあります。
さらに、色が黒や緑など単調なものが多いため、景観がそっけなくなり、人目につく場所ではあまり使われません。
ただし、庭や花壇などでは、防草シートの上に砂利を敷いて景観を補う方法もよく使われています。

防草対策のひとつとして、コンクリートが使われます。
コンクリートは、表面温度が上がりやすくヒートアイランド現象の原因になりやすいアスファルトと比べ、自然環境により配慮した素材です。
そのため、駐車場などで使われることが多いです。
なお、舗装材にはコンクリートやアスファルト以外にも、モルタルなどさまざまな種類があります。
| メリット | デメリット |
| ・施工が簡単 ・ホームセンターで手に入る ・価格もリーズナブル |
・初期費用がかかり、価格がピンキリ ・質の悪いものは紫外線に弱く、すぐに破けてしまう ・景観性が崩れる |
コンクリートのメリットは、主に以下が挙げられます。
・車両が通っても問題がないほどの高い耐久性
・雑草の発生を抑える防草効果
駐車場や駐輪場などで雑草対策をしたい場合におすすめです。
また、コンクリート舗装は地面を平らにできるので、歩きやすく、さまざまな用途で使われています。
コンクリートは耐久性や防草効果が高い一方、自分で施工するのは難しく、業者に依頼すると費用も高くなる傾向があります。
また、一度設置すると撤去や追加の工事が難しく、気軽に変更できるものではありません。
さらに、いくら耐久性があるといっても、年月が経つと劣化していきます。
劣化が進むとコンクリートにひびが入り、そこから雑草が生えてくるため、注意が必要です。

数ある防草対策の中でも、境内の美観と機能性を両立させるなら「固まる土」である「エコクリーンソイル」がおすすめです。
ホームセンターなどで手に入る安価な「固まる砂」の中には、数年でひび割れたり泥状になったりするものもあります。
しかし、エコクリーンソイルは20年の歴史を持つ高耐久な舗装材です。
施工方法もシンプルで、平らに敷き均した後にシャワー状の水を散布するだけで、翌日には歩行可能な硬さまで固まります。
また、将来的に土に戻るのも大きな魅力です。
コンクリートと異なり、解体が必要になった際も粉砕して土壌に還元できるため、神聖な境内の環境を汚しません。
エコでクリーンな防草対策として、プロの現場でも選ばれ続けています。
関連記事:一般的に呼ばれる「防草土や固まる土」について解説! 同様な性質を持つエコクリーンソイルとは!? | 土系舗装

「エコクリーンソイル」は、さまざまな現場で防草対策として活用されています。
・個人のお庭
・施設の敷地内
・道路の路側帯
・道路脇の傾斜地(法面)
・河川の法面
以下では、防草対策としてエコクリーンソイルを施工した現場の一部をご紹介します。
他の活用事例にご興味のある方は、ぜひ活用事例のページをご覧ください。
【施工後1】
【施工後2】
住宅の犬走部への防草対策の施工事例です。
建物の周囲の通路部分のことを「犬走り」といいます。
除草作業も、人の目が届きにくい場所だと後回しになりがちで、なかなか手がつきません。
さらに、普段あまり通らないため、雑草が放置されてどんどん伸びてきます。
そこで住人の方から「今後は雑草が生えてこないようにしたい」とご相談いただき、「エコクリーンソイル」で施工しました。
施工後は景観も向上し、雑草のストレスからも解放されています。
関連リンク:庭付き一戸建ての雑草対策8選! 簡単で低コスト、環境に優しい方法を紹介 | 土系舗装/ソイル舗装で防草を実現するECSテクノ
【施工前】
【施工後1】
【施工後2】
大阪府にある教育施設の敷地内で行った防草対策工事についてご紹介します。
この現場では、夏になると雑草が多くなり、除草作業が大変でした。
しかし、斜面(法面)が多いため危険で、児童に手伝ってもらうこともできませんでした。
また、除草剤の使用も検討しましたが、敷地内には大切にしている桜の木が近くにあったため、使うことを断念。
一生懸命に除草しても、またすぐに雑草が生えてきてしまい、この繰り返しに悩んでいたそうです。
そこで、学校や教育機関からお問い合わせをいただき、防草対策工事に「エコクリーンソイル」を採用していただきました。
桜の木に悪影響を与えることなく施工できるだけでなく、児童がいる教育施設でも安心して使えます。
施工後は桜との相性も良く、景観もさらに美しくなりました。
【施工後1】
【施工後2】
【施工後3】
静岡県を通る国道の中央分離帯に施工した事例です。
この道路は市街地を通る主要路線で、交通量が多いことから中央分離帯は法地帯となり、雑草が大量に生えて景観が損なわれていました。
そのため、
・雑草による視界の悪化(交通障害)
・ゴミのポイ捨て
が目立ち、市民の方から改善のご要望をいただきました。
施工後は、見通しも良くなり、多くの方から好評のご意見をいただきました。
さらに、半年後の経過観察では、樹木がしっかりと育っており、ゴミのポイ捨ても以前より減少。
防草効果や景観整備の面でも十分な成果が得られています。
【施工前】
【施工後1】
【施工後2】
三重県にある大きな国道バイパス沿いの法面で行った施工事例です。
この現場は、交通量の多い主要な道路のバイパス脇に位置しており、高台にあるため、手軽に除草作業を行うことが難しい場所です。
もともとは防草シートが敷かれていましたが、年月が経過するにつれて隙間から雑草が生えるようになり、十分な効果が得られなくなっていました。
そのため、根本的な対策を求めて「エコクリーンソイル」へのお問い合わせをいただきました。
下地の雑草処理から丁寧に対応し、施工後も美しく仕上がっています。
【施工前1】
【施工前2】
【施工後1】
【施工後2】
【施工後3】
愛知県にある広大な農業用地に沿って設けられた大型の農業用水路の脇に施工した事例をご紹介します。
この用水路の脇では雑草が茂り、
・管理棟へのアクセスが悪い
・見通しが悪い
などから管理上の問題が発生していました。
掲載している写真は冬に撮影したもので、雑草はほとんどありません。
しかし、夏場には年に3~4回ほど草刈りを行う必要があり、草刈り後の状態になります。
農業用水のため薬品が使えず、手作業でしか除草ができないことから、作業に多くの労力がかかる点も課題でした。
そこで、「エコクリーンソイル」にお問い合わせいただき、環境に優しいことや水質汚染の心配がない点を評価し、採用を決めていただきました。
今回の導入によって、雑草の発生を抑えつつ、管理のために必要なスペースも確保。
さらに、周囲の桜並木との景観も美しく保ち、広い範囲で住民の方々に安らぎの空間を提供しています。
【施工後1】
【施工後2】
歩道脇の植樹帯に雑草が生えないようにするため、防草対策を行った施工事例です。
今回の現場は観光地に位置しており、人通りが多い場所です。
また、南にある温暖な地域のため雑草が多く、施工前は景観が低下していました。
さらに、地域では環境への配慮の意識も高いため、景観改善を目的に「エコクリーンソイル」を採用していただきました。
施工後は見た目がすっきりとし、さらに保水性もあるため植樹の生育環境が整いました。
【施工後1】
【施工後2】
【施工後3】
茨城県の道路脇にある、柵で囲まれた場所の防草対策の施工事例です。
この現場は、道路が造られた際に生じたデッドスペースで長い間放置され、雑草が生い茂っていました。
また、雑草が多い場所には不思議とゴミのポイ捨ても目立ち、周辺では野生動物が住み着いているといった苦情も寄せられていました。
そこで、「エコクリーンソイル」を使った防草対策を実施。
柵で囲まれていたため、作業には多少手間がかかりましたが、防草効果を発揮し、景観も向上しています。

雑草は、そのまま放置すれば環境に良いとは限らず、日本では昔から除草や防草作業は身近な労働です。
・施工場所の特性
・予算
・労働力
・時間
など、それぞれの状況にあわせて対策をご検討ください。
環境問題は、人間のエゴによって悪化することがありますが、弊社は人にも環境にもやさしい商品を提供したいと願っています。
なお、弊社の「エコクリーンソイル」は販売実績が長く、環境に配慮した商品です。
もしご興味がありましたら、下記よりお気軽にお問い合わせください。
土系舗装材料エコクリーンソイルは、エコでクリーンな製品として、人にも環境にも優しい製品です。
日本の販売履歴が長く、全国の遊歩道や防草対策としてよくご利用頂き、数多くの実績がございます。
エコクリーンソイルの詳しい製品情報は下記ページをご参照ください。
使用量について、カタログ裏面に簡単に記載しております。
厚さ40㎜の時、2.8袋/㎡使用 用途:人の通行程度
厚さ50㎜の時、3.5袋/㎡使用 用途:自転車などの通行程度
厚さ60㎜の時、4.2袋/㎡使用 用途:管理車両などの通行程度
活用事例を掲載しております。どのような仕上がりになるのか、ご興味ある方は、是非ご覧ください。
御見積が必要な方は、お問合せフォームから、案件の詳細を記載しご相談ください。
エコクリーンソイルは下記の登録を取得しており、公共工事においても広くご利用頂いております。
・NETIS登録番号TH-000030-V:活用効果評価有り
・東京都建設局新技術登録NO.1001003
・旧日本道路公団(NEXCO)新技術登録NO.200100051
エコクリーンソイルは、建設物価 特殊舗装工 エコクリーンソイル工法に掲載しております。
弊社は、エコクリーンソイルのメーカーとして製造販売のみ行っておりましたが、
この度、エコクリーンソイルの施工について、関東近郊でのご対応を開始いたしました。
エコクリーンソイルの施工をお受けするにあたり、対応可能な規模やエリアに限りがございます。
下記のお問合せフォームより、ご連絡先、依頼内容を記載の上、ご連絡願います。
※ご依頼内容によっては、お受け出来ない場合もございます。予めご了承ください。
その他、エコクリーンソイル設計価格、設計施工歩掛り、平米単価、特注色(応相談)などお見積作成や必要資料がございましたらお問合せ下さい。
また製品についてご質問やご相談、お困りのことなどございましたら、下記お問合せフォームからお問合せ頂くかお電話にてご連絡下さい。