地球温暖化の「解決策」と「緩和策」|今の私たちにできることとは

更新日:2023年2月19日


地球温暖化は今なお進んでおり、日本企業をはじめ、世界中が地球温暖化対策に取り組んでいます。
「地球」という言葉を聞くと、規模が大きく私たち個人では何もできないと思ってしまうかもしれませんが、むしろ逆で、私たち一人ひとりの行動が地球温暖化を緩和させる解決策にもつながるのです。
しかし、地球温暖化を緩和させるため具体的に何をすればいいのか分からないという方も多いでしょう。
そこで、この記事では地球温暖化の「解決策」「緩和策」について解説していきます。

地球温暖化の原因は温室効果ガス

地球温暖化の一番の原因となっているのが「温室効果ガス」です。
温室効果ガスには、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素などのガスが含まれており、中でも二酸化炭素が多くの比重を占めています。
地表面からの熱エネルギーは、温室効果ガスによって吸収され温かさを保っていますが、温室効果ガスの濃度が変わるとバランスが崩れ、地球の平均気温は変動してしまいます。
今、地球上では二酸化炭素が増え続け、温室効果ガスの濃度が高くなっているため、どんどん地球温暖化が進んでいるというわけです。

二酸化炭素の排出が増えている

産業革命後、石炭や石油、天然ガスといった化石燃料をエネルギー源に使うようになり、二酸化炭素の排出は一気に増えました。
二酸化炭素の排出量は日々増え続け、地球温暖化の一番も原因と言っても過言ではないでしょう。
身近なところでは、テレビやエアコンなどの電化製品を使用する際にも二酸化炭素は排出されています。
そのため、二酸化炭素の排出を少しでも抑えるために、節電・節水の徹底やエコバッグの持参などは心掛ける必要があります。

地球温暖化の「解決策」と「緩和策」

 

地球温暖化の進行を緩和させるためにも、今取り組むべき解決策はこちらの3つです。
➀脱炭素・省資源社会の実現
➁森林などの自然を増やす
➂災害に備えたまちづくり
さっそく、詳しく解説していきます。

➀脱炭素・省資源社会の実現

私たち人間は、呼吸をするごとに二酸化炭素を排出しています。
これは、人間だけに限らずほかの動物でも同じことで、私たちが生活をする上で二酸化炭素の排出をゼロにすることは難しいでしょう。
しかし、二酸化炭素の排出を放置してしまうと地球温暖化の進行は止まらなくなってしまいます。
そこで、先進国を中心に二酸化炭素の排出を削減する目標を定めており、日本は2030年度において温室効果ガス46%削減(2013年比)を目指すと掲げています。
工場などの産業はもちろんですが、家庭から排出される二酸化炭素も決して少ないわけではありません。
脱炭素、省資源社会を実現するためにも、普段の生活から見直す必要があるといえるでしょう。

※参照:環境省|地球温暖化対策推進法と地球温暖化対策計画

➁森林などの自然を増やす

人間と違い、植物は二酸化炭素を吸収して酸素を排出します。
そのため、森林などの植物を増やすことで、二酸化炭素排出を抑え地球温暖化の解決策にもつなげることができます。
しかし、相次ぐ森林伐採や採取によって、植物の量が追い付いていないのが現状です。
もちろん、産業の急速な発達による原因もありますが、意味のない森林伐採や違法伐採などが今後起こらないように対策する必要があるでしょう。

➂災害に備えたまちづくり

地球温暖化がこのまま進むと、海面の上昇や台風、豪雨などの異常気象が発生する可能性があります。
そうなると、大きな川を持つ国を中心に、海に囲まれた日本も無事ではありません。
特に、日本は地震、洪水、津波と、日頃から災害に対する備えをしておく必要があります。
万が一の事態に備えて、ハザードマップや避難場所を確認しておくようにしましょう。

地球温暖化に対しECSテクノができること

私たち有限会社ECSテクノでは、地球温暖化に対し、弊社が出来る事から活動することで地球温暖化緩和に貢献いたします。
弊社の「エコクリーンソイル」は、環境負荷の軽減、特に安全性を重視し、景観性向上等の観点から様々な所に適応し防草と自然土の質感等の特徴を発揮するように開発されています。
本製品は、厳選された良質な天然の真砂土を主成分としている、環境に配慮した新しい土系舗装材。
この製品の特徴としては以下が挙げられます。
・見た目の自然さ
・緩やかな透水性
・強い保水力も有する
・雨水による水たまりが出来にくい
・土壌の乾燥を防ぎ樹木に対して安定した水環境を与える効果
温暖化対策の面では、保水した素材からの水分蒸発による冷却効果により、コンクリートやアスファルトと異なる自然に近い温度抑制効果を発揮する事が出来ます。

まとめ

一番の解決策として挙げられる「脱炭素社会」の実現には、二酸化炭素の排出を抑える必要があります。
電化製品を動かすためのエネルギーやゴミの燃焼、または車の排気ガスなど、私たちの生活の中では多くの二酸化炭素が排出されています。
そのため、節電や節水、エコバッグの持参など、私たち個人でもできることを一人ひとりが心掛けることで、地球温暖化の緩和に貢献できるはずです。
まずは、普段の生活を見直すところから始めましょう。

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エコクリーンソイルは下記の登録を取得しており、公共工事においても広くご利用頂いております。
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<strong>・NETIS登録番号TH-000030-V:活用効果評価有り</strong>
<strong>・東京都建設局新技術登録NO.1001003</strong>
<strong>・旧日本道路公団(NEXCO)新技術登録NO.200100051</strong>
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エコクリーンソイルは、<strong>建設物価 特殊舗装工 エコクリーンソイル工法</strong>に掲載しております。
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投稿者:奥野 瞬

経歴:明治大学卒業後、大手ゼネコングループ企業に勤務し、設計や営業を経験し、大規模建築から小規模建築まで様々な案件に携わる。 その後、現在の有限会社ECSテクノへ転職し、営業及び広報担当とし勤務している。 土木の領域は経験が浅い為、勉強をしつつ情報をブログにて共有し、自身のアウトプットとして行っている。

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