更新日:2024年12月26日
自宅の庭をおしゃれに整備したいと考えている方は多いのではないでしょうか。「舗装して使いやすくしたい」「見た目も機能性も両立させたい」など、目的はさまざまなはずです。しかし、どのような舗装材を選べばよいのか、費用はどれくらいかかるのか、迷うことも多いですよね。
そこで、この記事では庭の舗装にかかる費用相場や、おすすめの外構工事について詳しく解説します。庭をおしゃれに舗装し、快適な空間を作りたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
庭の外構工事にかかる費用は、工事の規模によって大きく異なります。ここでは、4つの規模における費用相場を紹介します。
・基礎工事のみ
・新規設備の取り付け
・庭のリフォーム
・庭の舗装
庭の基礎工事は内容によって費用が異なりますが、1平米あたりの値段を算出するのが一般的です。
たとえば、芝生を敷き詰める工事や簡易的な舗装など。費用相場は、1平米あたり5,000~1万円程度。そのため、10平米の庭を外構工事する場合は5~10万円程度かかる計算です。
また、すでに庭にあるものを撤去する場合は、別で撤去費用が発生する可能性があるので注意しましょう。
庭に新規設備を取り付けたいこともあるでしょう。たとえば、サンルームやフェンス、ウッドデッキやテラスなど。ものによっても異なりますが、基本的には「取り付けるものの値段+工事費用」がかかります。工事費用は、基礎工事同様1平米あたりで算出されます。
新規設備の取り付けを検討している場合は、外構工事費用として50~100万円程度は見ておきましょう。
庭全体をリフォームしたいこともあるでしょう。たとえば、雑草だらけの庭をキレイに舗装し、駐車場やウッドデッキなどを作るなど。リフォーム費用は、規模や工事内容によって大きく変わりますが、舗装からきっちり行う場合100万円は超えると考えておきましょう。
庭のリフォームは工事費用が高額になるため、こだわる部分と妥協する部分をよく考えてから実施することをおすすめします。わからないことや不安なことがある場合は、専門家に相談するとよいでしょう。
庭の舗装は、庭の美観や機能性を大きく左右する重要な要素です。どのような素材を選ぶかによって、庭の雰囲気や維持管理の手間、さらには費用にも影響します。そのため、目的や予算に合わせて適切な選択をすることが重要です。
主な舗装材には、コンクリートやアスファルト、レンガ、砂利などがあります。それぞれの1平米あたりの費用相場は以下の通りです。
・コンクリート舗装:5,000〜1万円
・アスファルト舗装:3,000〜8,000円
・レンガ舗装:8,000〜1万5,000円
・砂利舗装:2,000〜5,000円
コンクリート舗装は、雑草が生えにくく、長期間にわたりメンテナンスの手間を減らせるのが特徴です。防草効果を重視する場合や、コストを抑えながら機能性を求める方に向いています。
アスファルト舗装は比較的安価で耐久性にも優れている舗装材で、車両が通る場所や駐車場などに適しており、防草効果も期待できます。広範囲を低予算で舗装したい場合におすすめです。
レンガ舗装は、暖かみのあるクラシカルな雰囲気を演出します。敷き詰め方によってデザインの自由度が高く、庭全体を個性的に仕上げることが可能です。ナチュラルな庭を目指しつつ、デザイン性を重視する方に適しています。
砂利舗装は、コストを抑えながらナチュラルな見た目を実現できるのが特徴です。防草シートと併用することで雑草対策にも有効です。広い範囲を低予算で舗装したい場合や、自然な風合いを残したい方に向いています。
庭の舗装材は、見た目だけでなく費用やメンテナンスの手間も考慮して選ぶことが大切です。それぞれの特徴を理解し、ご自身の庭に最適な素材を選んでください。
外構や舗装工事は工夫次第で費用を抑えられます。ここでは、以下3つの節約方法を詳しく解説します。
・施工面積を絞る
・コストパフォーマンスの高い素材を選ぶ
・DIYとプロ施工を使い分ける
庭全体を舗装するのではなく、用途に応じて部分的に施工することで、費用を大幅に抑えることが可能です。例えば、家から庭への通路や駐車場など、実際に使用頻度が高い部分だけを舗装し、それ以外のエリアを芝生や砂利などでカバーする方法があります。
このように施工面積を絞ることで、コスト削減だけでなく、自然な風合いを残した庭づくりが可能です。さらに、芝生や植栽を活用することで、見た目のバランスが良くなり、庭全体が洗練された印象になります。
舗装材の選択は、費用を抑えるための最も重要なポイントの一つです。比較的安価で耐久性の高いコンクリートや砂利は、コストを抑えつつ機能性を保つ素材としておすすめです。駐車場にはコンクリート舗装を採用し、歩行スペースには砂利を敷くといった使い分けもよいでしょう。
また、素材ごとのメンテナンス性を考慮することで、長期的なコスト削減にもつながります。例えば、砂利は手軽に補充可能で、防草シートと組み合わせることで雑草対策が容易になります。
DIYを活用することで、材料費だけで済み、費用を大幅に削減できます。砂利を敷く作業やレンガを並べるなど、比較的簡単な作業であれば初心者でも挑戦しやすいです。
一方で、コンクリート舗装や排水工事のように専門的な技術が求められる作業は、プロに依頼することをおすすめします。プロの技術を活用することで、仕上がりの美しさや耐久性を確保できます。
DIYでは時間や労力がかかる場合があるため、自分でできる部分とプロに任せる部分を明確に分けることが重要です。
「お庭をおしゃれにしたいけど、なにがいいのかわからない……」という方も多いでしょう。ここでは、おすすめのお庭の外構工事を5つ紹介します。
1. ウッドデッキのテラス空間
2. 清潔感のあるタイル
3. レンガを敷き詰めた洋風スタイル
4. フェンスを設置したプライベート空間
5. 子どもやペットにやさしい自然素材
外構工事の種類はさまざまです。そのため、まずはどのようなお庭にしたいのか「テーマ・コンセプト」を固めましょう。その後に、ライフスタイルや維持管理のことを考えながら、徐々に工事内容を絞っていくのがおすすめです。
雑草の手入れや足元の危険が気になる場合は、ウッドデッキの設置がおすすめです。予算に合わせて、お庭全体や一部など、柔軟に選択できます。
お庭にウッドデッキを設置することで、テラス空間が生まれ、一気におしゃれな雰囲気になります。お手入れもラクになり、リラックスできるスペースができるのは大きなメリットといえるでしょう。ウッドデッキのテラスを設置する工事費用は、だいたい40~60万円程度です。
雑草が生い茂ったお庭から、タイルを敷き詰めることで、清潔感がアップします。また、タイルは種類によって雰囲気を変えることができます。たとえば、木目調のタイルを使用すると、お庭全体に統一感が生まれ、見栄えが良くなります。光沢のあるタイルを敷くと、洋風な雰囲気になり、高級感が生まれるでしょう。
このように、お庭のテーマやコンセプトに合わせて、使用するタイルを検討してみてください。
お庭を洋風に仕上げたい場合は、レンガがおすすめです。レンガを敷き詰めるだけで、お庭が洋風になり、おしゃれな雰囲気に仕上がります。
レンガは耐久性などによって費用が異なるため、用途に合わせて選択しましょう。たとえば、ガーデニングやアプローチを長持ちさせたい場合などは、耐久性に優れたレンガを選ぶことをおすすめします。
お庭の外構工事では、フェンスの設置を検討している方も多いでしょう。フェンスがあれば、外から丸見え状態にならず、プライベート空間を確保できます。
また、フェンスと聞くと板張りのフェンスをイメージしますが、実はいくつかの種類があり、工夫次第でさまざまなアレンジが可能です。中には、移動式のフェンスなどもあり、お庭の雰囲気に合わせて検討しましょう。
フェンスの費用は、種類や素材によっても変わりますが、30~60万円程度が相場です。
お子さんやペットにやさしい素材をお探しの方には、自然素材の土系舗装がおすすめです。自然素材はやわらかく柔軟性があるので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心です。また、自然素材は環境に優れた土も多く、家庭菜園やガーデニングなどにも最適です。
庭の外構工事にはさまざまなメリットがあります。
たとえば、
1. プライバシー保護
2. セキュリティ対策
3. 安全面の配慮
など。ほかにもメリットはありますが、ここでは上記3つについて詳しく紹介していきます。
庭の外構工事は、プライバシー対策も兼ねています。庭が道路に面している場合、どうしても歩行者や通行者から中の様子が見えてしまいます。
庭で子どもやペットと遊びたくても、周りから丸見えでは遊びづらいですよね。そのため、塀やフェンスなどの外構を設置することで、プライバシーを守ることが可能です。最近では個人情報を守ることがなにより大切です。
ご近所トラブルなどを防ぐためにも、塀やフェンスで区切りをつけ、プライバシーを守りましょう。
塀やフェンスなどの外構は、空き巣や不審者の侵入防止にも効果的です。当たり前ですが「外から丸見えの家」と「外から中の様子が見えない家」どちらが狙いやすいかは一目瞭然です。
また、庭の外構工事ではさまざまなセキュリティ対策が可能です。たとえば、
・玄関までのアプローチを長くし、防犯カメラを設置する
・庭に砂利を敷き詰め歩くと音が鳴るようにする
・人を感知するとライトがつくようにする
など。庭の外構工事を少し工夫するだけで、セキュリティ対策を強化できます。今の時代、空き巣や不審者もありとあらゆる手を使ってきます。少しでも狙われにくくするためにも、庭の外構工事でセキュリティを強化しておきましょう。
庭の外構工事には家族の身を守る役割もあります。たとえば、雑草だらけの庭では害虫も増え、子どもやペットに悪影響を及ぼす可能性があります。また、雑草が生い茂っていると、足を取られて転倒する可能性もあるので、非常に危険です。
そのため、庭をしっかり舗装することで、清潔感を保ち子どもやペットが安心して歩ける空間を作ることが重要です。庭の舗装には砂利やブロックなどが一般的ですが、子どもやペットのことを考えるのであれば、人にも環境にもやさしい「土系舗装」がおすすめです。
安全面を考慮して庭の外構工事を行いたい場合は、ぜひ検討してみてください。
お庭の外構工事で
「自然な風合いにしたい」
「安心して家庭菜園やガーデニングを楽しみたい」
「生い茂った雑草をどうにかしたい」
などと考えている方は、弊社の「自然土系舗装材エコクリーンソイル」がおすすめです。エコクリーンソイルのおもな特徴は、以下のとおりです。
・自然環境と調和しやすい
・除草剤を使用しないのに防草効果がある
・環境にやさしい
エコクリーンソイルは、土系舗装のため、自然環境に調和し周囲によくなじみます。土系舗装は景観性が高いうえに工事が簡単なので、手間なく外構工事をしたい方におすすめです。また、弊社のエコクリーンソイルは、防草効果があります。そのため、除草剤を使わずに雑草対策もできるので、日々のメンテナンスもかなりラクになります。そして、エコクリーンソイルは、ヒートアイランド現象の緩和など、環境にも優しい素材です。お庭の外構工事の際は、ぜひご検討ください。
庭の舗装や外構工事は、選ぶ素材や施工内容によって費用が大きく異なります。例えば、砂利やコンクリートを使用したシンプルな舗装であれば比較的安価に済みますが、デザイン性を重視したレンガやタイル舗装はやや高額になることもあります。そのため、まずは目的や予算を明確にし、必要な施工箇所を絞ることで効率的に進めることが重要です。
コストを抑えたい場合は、DIYを活用したり、施工面積や素材の選び方を工夫したりすると、無理のない範囲でおしゃれな庭を実現可能です。用途に合った舗装材を選び、ライフスタイルや庭のテーマに合った計画を立ててみてください。
弊社では、環境にやさしい自然土系舗装材「エコクリーンソイル」を提供しています。自然な風合いでお手入れがラクな素材を探している方は、お気軽にお問い合わせください。
<h2>◇自然土系舗装材エコクリーンソイル 建設物価掲載の設計価格や詳細についてご紹介</h2>
土系舗装材料エコクリーンソイルは、エコでクリーンな製品として、人にも環境にも優しい製品です。
日本の販売履歴が長く、全国の遊歩道や防草対策としてよくご利用頂き、数多くの実績がございます。
エコクリーンソイルの詳しい製品情報は下記ページをご参照ください。
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<h4><a href="https://www.ecocleansoil.jp/wp-content/uploads/2023/11/fd30cc69a407ec4d7b0a90ba7678c341.pdf">◆エコクリーンソイル カタログ2023ダウンロード!カタログ画像orこちらの青文字をクリック!!</a></h4>
<a href="https://www.ecocleansoil.jp/wp-content/uploads/2023/11/fd30cc69a407ec4d7b0a90ba7678c341.pdf"><img src="https://www.ecocleansoil.jp/wp-content/uploads/2023/11/0870b0729ef19e5044c99c3f940aec1d.png" alt="" width="612" height="863" class="alignleft size-full wp-image-1546" /></a>
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<h4>◆エコクリーンソイルの積算 使用量の目安について</h4>
使用量について、カタログ裏面に簡単に記載しております。
厚さ40㎜の時、2.8袋/㎡使用 用途:人の通行程度
厚さ50㎜の時、3.5袋/㎡使用 用途:自転車などの通行程度
厚さ60㎜の時、4.2袋/㎡使用 用途:管理車両などの通行程度
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<h4><a href="https://www.ecocleansoil.jp/showcase/">◆エコクリーンソイル活用 施工事例と写真!こちらの青文字をクリック!!</a></h4>
活用事例を掲載しております。どのような仕上がりになるのか、ご興味ある方は、是非ご覧ください。
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<h4>◆エコクリーンソイルの登録評価について</h4>
エコクリーンソイルは下記の登録を取得しており、公共工事においても広くご利用頂いております。
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<strong>・NETIS登録番号TH-000030-V:活用効果評価有り</strong>
<strong>・東京都建設局新技術登録NO.1001003</strong>
<strong>・旧日本道路公団(NEXCO)新技術登録NO.200100051</strong>
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エコクリーンソイルは、<strong>建設物価 特殊舗装工 エコクリーンソイル工法</strong>に掲載しております。
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<h4>◆エコクリーンソイルの施工について、条件付きにてご相談承ります。</h4>
弊社は、エコクリーンソイルのメーカーとして製造販売のみ行っておりましたが、
この度、エコクリーンソイルの施工について、関東近郊でのご対応を開始いたしました。
エコクリーンソイルの施工をお受けするにあたり、対応可能な規模やエリアに限りがございます。
下記のお問合せフォームより、ご連絡先、依頼内容を記載の上、ご連絡願います。
※ご依頼内容によっては、お受け出来ない場合もございます。予めご了承ください。
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その他、<strong>エコクリーンソイル設計価格、設計施工歩掛り、平米単価、特注色(応相談)</strong>などお見積作成や必要資料がございましたらお問合せ下さい。
また製品についてご質問やご相談、お困りのことなどございましたら、下記お問合せフォームからお問合せ頂くかお電話にてご連絡下さい。