外構を自分でDIY!初心者でもできる工事5選と費用相場を徹底解説

更新日:2026年6月19日


外構工事をやりたくても、工事費用がネックでなかなか踏み出せない方は多いです。

実は、外構工事の中には自分で対応できるものもあり、コツを知っておくと理想の外構に近づけられます。
この記事では、

 

・初心者でもできる外構工事
・自分で外構工事をするメリット
・自分で外構工事をするデメリット
・自分で外構工事をする際の注意点
・外構工事にかかる費用

 

について詳しく解説していきます。
最後には、おすすめの舗装材と実際の施工事例もご紹介しますので、外構工事を検討している方は参考にしてください。

 

初心者向け!自分でできる外構工事5選!

外構工事は専門的な知識・技術が必要なものが多いですが、中には自分でできる場合も存在します。

しかし、そもそもDIYの経験がなく、自分でできると言われても不安な方は多いです。
そこで以下では、DIY初心者でもできる外構工事を5つ紹介します。

 

1.フェンス
2.駐車場
3.アプローチ
4.砂利敷き
5.芝生敷き

 

【一覧】外構・エクステリアのリフォーム費用・施工事例を紹介

 

1.フェンス

外構工事で一番に考えるのはプライバシー確保のフェンスです。

フェンスがあればセキュリティ強化にもつながり、重厚感のある外構に仕上がります。
外構フェンスの設置は一見難しそうに思えますが、最近では

 

・組み立て式
・置くだけで使える移動式

 

のフェンスもあるのでDIYにはおすすめです。
しかし、外構フェンスは取付方法や地面の状況によっては、うまく固定されず安定感がなくなりやすい点に注意しましょう。

2.駐車場

駐車場は重い車を支えるためにコンクリート施工をする必要があるので、駐車場の外構は周辺だけ自分で行うようにしましょう。
強度が必要なタイヤが乗る部分は専門業者に任せて、まわりに

 

・レンガ
・砂利
・芝生

 

を敷いておしゃれにするのがおすすめです。
もし、コンクリート施工を自分で行う場合は、専門知識に長けた経験者と一緒に行ってください。

3.アプローチ

玄関アプローチを自分で工事できれば、おしゃれでキレイなアプローチに仕上がります。
たとえば、敷石を敷き詰めて和風アプローチにするのもひとつです。

敷石はホームセンターなどで安価に購入でき、デザインもシンプルなのでどんな家にもマッチします。
ただし、アプローチを作る際はしっかりと土台を固める必要があるので、地面の整地は忘れず行いましょう。

4.砂利敷き

外構に砂利を敷くだけで少し雰囲気が出るので、殺風景で悩んでいる方におすすめです。

砂利を敷き詰めるぐらいなら初心者の方でも簡単にできます。
また、砂利はその後のメンテナンス費用がかからないメリットがあります。

 

・種類
・色

 

のバリエーションがあるので、自宅の外構に合ったものを選びましょう。

5.芝生敷き

外構の雰囲気をガラッと変えたい場合は、芝生を敷くのもひとつです。
芝生には

 

・天然芝
・人工芝

 

と種類がありますが、天然芝はメンテナンスが大変なので初心者の方には人工芝がおすすめです。
もし、天然芝を選ぶ場合は、メンテナンス方法を調べたうえで、手間のかからない種類を選びましょう。

 

外構工事を自分で行うメリット・デメリット

外構工事は自分で行えますが、メリットだけでなくデメリットもあるので注意が必要です。
以下では、外構工事を自分で行うメリット・デメリットを紹介します。

自分で外構工事をするメリット

自分で外構工事を行う一番のメリットは、工事費用を節約できる点です。
通常、専門業者に依頼すると簡単な作業でも3万〜5万円、工事の内容によっては10万〜100万円を超える場合もあり、かなり高額になります。

そのため、自分での外構工事なら、工事費用を大幅に節約可能です。
また、一度自分で行えば、何かあったときに自分で修理する技術も身につき一石二鳥です。

自分で外構工事をするデメリット

自分で外構工事をするデメリットは、やはり専門業者に比べるとクオリティが下がりやすい点です。
素人とプロでは仕方がありませんが、

 

「なんか思っていたのと違う」
「うまくいかない」

 

など、仕上がりにガッカリしてしまう場合があります。
また、材料集めから自分で行う必要があり、慣れない作業には時間がかかります。

専門業者なら2週間程度で終わる工事も、自分で外構工事をすると2〜3か月かかり、途中で断念してしまいやすいです。
自分での外構工事は慎重に進めましょう。

 

自分での外構工事で意識したい3つの注意点

自分で外構工事を行う際には以下の3つが注意点としてあげられます。

 

1.仕上がりクオリティに差が出やすい
2.許可が必要になるケースがある
3.DIY対応と業者依頼の範囲を線引きする

 

後悔しないためにも、あらかじめチェックしておきましょう。

1.仕上がりクオリティに差が出やすい

技術的な精度が求められる

 

・土台の整地
・水平出し
・コンクリートの打設

 

などの作業は、プロとの差が出やすい部分です。
仕上がりのムラや強度不足につながるため、難易度の高い作業は無理をせず業者に相談しましょう。

2.許可が必要になるケースがある

フェンスや塀の設置は、

 

・高さ
・設置場所

 

によって、建築確認申請が必要になる場合があります。
また、道路に面した箇所の工事は道路法の規制を受けることもあるため、自治体への事前確認をおすすめします。

3.DIY対応と業者依頼の範囲を線引きする

強度や安全性に直結する、

 

・コンクリートの打設
・ブロック塀の積み上げ
・排水工事

 

などは、専門業者への依頼が必須です。
最初に、DIYで対応できる範囲と業者に任せる範囲を線引きしておきましょう。

 

自分で行う外構工事にかかる費用の目安

外構工事を自分で行う場合は、材料費だけで済み、かかる費用は1,000〜10,000円程度です。
使用される素材別の費用相場は以下です。

同じ工事を専門業者に依頼した場合、材料費に加えて施工費・諸経費がかかります。
DIYの2〜5倍程度が一般的で、かなり高い印象を受けるかもしれません。

ただし、業者は仕上がりの品質保証やアフターフォローがあります。
単純な安さだけでなく、費用対効果を考慮して判断しましょう。

 

外構工事におすすめ!土系舗装材エコクリーンソイル

エコクリーンソイル」は、自然な土の風合いを持つ土系舗装材です。

コンクリートのような無機質な見た目ではなく、和洋どちらのデザインにも馴染む自然な仕上がりが特長です。
防草効果もあるため、

 

・庭
・犬走り
・アプローチ

 

などの外構への活用に適しています。
施工性が良く、

 

・平板ブロック
・レンガ
・タイル

 

との組み合わせにも対応できるため、デザインの自由度が高い素材です。
また、犬走りなど普段あまり立ち入らない場所でも施工しておくと、雑草対策や猫の糞尿被害を防げます。

 

エコクリーンソイルを使った外構施工事例

実際に「エコクリーンソイル」を住宅外構に施工した事例をご紹介します。
レンガブロックやタイルブロックと組み合わせたデザイン施工から、

 

・駐車場
・庭のアプローチ
・犬走り

 

の防草対策まで幅広く活用いただいています。
和洋どちらの外観にも自然な土の風合いがマッチした仕上がりです。

以下リンクでは施工前後の写真も掲載しています。
仕上がりのイメージをぜひご確認ください。

住宅の外構エクステリアにおけるエコクリーンソイル施工事例と施工写真まとめ①

住宅の外構エクステリアにおけるエコクリーンソイルの施工事例と施工写真まとめ②

 

まとめ

外構工事は専門業者に依頼する以外に、簡単な作業であれば自分で行えます。
とくに、初心者におすすめの外構工事は

 

1.フェンス
2.駐車場
3.アプローチ
4.砂利敷き
5.芝生敷き

 

などで、どれも専門的な知識や技術がなくてもできる作業です。
しかし、外構工事を自分で行う際は、メリット、デメリットを十分理解したうえで行いましょう。

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土系舗装材料エコクリーンソイルは、エコでクリーンな製品として、人にも環境にも優しい製品です。
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エコクリーンソイル


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<div class="clear"></div>
<h4>◆エコクリーンソイルの積算 使用量の目安について</h4>
使用量について、カタログ裏面に簡単に記載しております。
厚さ40㎜の時、2.8袋/㎡使用 用途:人の通行程度
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<div class="clear"></div>
<h4><a href="https://www.ecocleansoil.jp/showcase/">◆エコクリーンソイル活用 施工事例と写真!こちらの青文字をクリック!!</a></h4>
活用事例を掲載しております。どのような仕上がりになるのか、ご興味ある方は、是非ご覧ください。
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<h4>◆エコクリーンソイルの設計価格:1,900円/25㎏袋(税別、運送費別)</h4>
御見積が必要な方は、お問合せフォームから、案件の詳細を記載しご相談ください。

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エコクリーンソイルは下記の登録を取得しており、公共工事においても広くご利用頂いております。
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<strong>・NETIS登録番号TH-000030-V:活用効果評価有り</strong>
<strong>・東京都建設局新技術登録NO.1001003</strong>
<strong>・旧日本道路公団(NEXCO)新技術登録NO.200100051</strong>
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エコクリーンソイルは、<strong>建設物価 特殊舗装工 エコクリーンソイル工法</strong>に掲載しております。
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<h4>◆エコクリーンソイルの施工について、条件付きにてご相談承ります。</h4>

弊社は、エコクリーンソイルのメーカーとして製造販売のみ行っておりましたが、
この度、エコクリーンソイルの施工について、関東近郊でのご対応を開始いたしました。

エコクリーンソイルの施工をお受けするにあたり、対応可能な規模やエリアに限りがございます。
下記のお問合せフォームより、ご連絡先、依頼内容を記載の上、ご連絡願います。
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その他、<strong>エコクリーンソイル設計価格、設計施工歩掛り、平米単価、特注色(応相談)</strong>などお見積作成や必要資料がございましたらお問合せ下さい。
また製品についてご質問やご相談、お困りのことなどございましたら、下記お問合せフォームからお問合せ頂くかお電話にてご連絡下さい。

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投稿者:奥野 瞬

経歴:明治大学卒業後、大手ゼネコングループ企業に勤務し、設計や営業を経験し、大規模建築から小規模建築まで様々な案件に携わる。 その後、現在の有限会社ECSテクノへ転職し、営業及び広報担当とし勤務している。 土木の領域は経験が浅い為、勉強をしつつ情報をブログにて共有し、自身のアウトプットとして行っている。

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