【初心者向け】自分で行う外構工事5選!まずはここから始めよう!

更新日:2023年6月11日


「専門業者に依頼すると費用が高くなる…。」
外構工事をやりたくても、工事費用がネックでなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では
・初心者でもできる外構工事
・外構工事のメリット
・外構工事のデメリット
について、詳しく解説していきます。
この記事を読むことで、安く外構工事できるアイデアを知ることができるので、外構工事を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

初心者向け!自分でできる外構工事5選!

外構工事は専門的な知識・技術が必要なものが多いですが、中には自分でできる外構工事も存在します。
しかし、そもそもDIYの経験がなく、自分でできると言われても不安な方も多いでしょう。
そんな方のために、ここではDIY初心者でもできる外構工事を5つ紹介していきます。
➀フェンス
➁駐車場
③アプローチ
④砂利敷き
⑤芝生敷き

➀フェンス

外構工事で一番に考えるのはプライバシー確保のフェンスではないでしょうか。
フェンスがあればセキュリティ強化にもつながり、重厚感のある外構に仕上がります。
外構フェンスの設置は一見難しそうに思えますが、最近では組み立て式や置くだけで使える移動式のフェンスもあるのでDIYにはおすすめです。
しかし、外構フェンスは取付方法や地面の状況によっては、うまく固定されず安定感がなくなることがあるので注意しましょう。

➁駐車場

駐車場は重い車を支えるためにコンクリート施工をする必要があるので、駐車場の外構は周辺だけ自分で行うようにしましょう。
強度が必要なタイヤが乗る部分は専門業者に任せて、まわりにレンガや砂利、芝生を敷いておしゃれにするのがおすすめです。
もし、コンクリート施工を自分で行う場合は、専門知識に長けた経験者と一緒に行うようにしてください。

③アプローチ

玄関アプローチを自分で工事することで、おしゃれでキレイなアプローチに仕上がります。
例えば、敷石を敷き詰めて和風アプローチにするのもひとつ。
敷石はホームセンターなどで安価に購入でき、デザインもシンプルなのでどんな家にもマッチします。
ただし、アプローチを作る際はしっかりと土台を固める必要があるので、地面の整地は忘れず行いましょう。

④砂利敷き

外構に砂利を敷くだけで少し雰囲気が出るので、殺風景で悩んでいる方にはおすすめです。
砂利を敷き詰めるぐらいなら初心者の方でも簡単にでき、砂利はその後のメンテナンス費用がかからないというメリットがあります。
また、砂利には種類は色のバリエーションはあるので、自宅の外構に合ったものを選ぶと良いでしょう。

⑤芝生敷き

外構の雰囲気をガラッと変えたい場合は、芝生を敷くのもひとつです。
芝生には天然芝と人工芝がありますが、天然芝はメンテナンスも大変なので初心者の方には人工芝がおすすめです。
もし、天然芝を選ぶ場合は、しっかりとメンテナンス方法を調べたうえで、手間のかからない種類を選ぶようにしましょう。

外構工事を自分で行うメリット・デメリット

外構工事は自分で行うことができますが、メリットだけでなくデメリットもあるので注意が必要です。
それでは、外構工事を自分で行うメリット・デメリットを見ていきましょう。

自分で外構工事をするメリット

自分で外構工事を行う一番のメリットは、工事費用を節約できることです。
通常、専門業者に依頼すると簡単な作業でも3万円~5万円、工事の内容によっては10万円~100万円を超えることもあり、かなり高額になります。
そのため、自分でできる作業であれば自分で外構工事をすることで、工事費用を大幅に節約することが可能です。
また、一度自分で行えば、何かあったときに自分で修理する技術も身につくので一石二鳥です。

自分で外構工事をするデメリット

自分で外構工事をするデメリットは、やはり専門業者に比べるとクオリティが下がることです。
素人とプロでは仕方のないことですが、「なんか思っていたのと違う…。」「うまくいかない…。」など、仕上がりにガッカリしてしまうこともあるでしょう。
また、材料集めから自分で行う必要があり、慣れない作業に時間がかかる可能性があります。
専門業者なら2週間程度で終わる工事も、自分で外構工事をすると2~3か月かかり、途中で断念してしまうことも…。
そのため、自分で外構工事を行う場合は、それなりの覚悟を持って行うようにしましょう。

まとめ

外構工事は専門業者に依頼する以外に、簡単な作業であれば自分で行うことも可能です。
とくに、初心者におすすめの外構工事は
➀フェンス
➁駐車場
③アプローチ
④砂利敷き
⑤芝生敷き
などで、どれも専門的な知識や技術がなくてもできる作業です。
しかし、外構工事を自分で行う際は、メリット、デメリットを十分理解した上で行うようにしましょう。

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<strong>・東京都建設局新技術登録NO.1001003</strong>
<strong>・旧日本道路公団(NEXCO)新技術登録NO.200100051</strong>
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エコクリーンソイルは、<strong>建設物価 特殊舗装工 エコクリーンソイル工法</strong>に掲載しております。
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投稿者:奥野 瞬

経歴:明治大学卒業後、大手ゼネコングループ企業に勤務し、設計や営業を経験し、大規模建築から小規模建築まで様々な案件に携わる。 その後、現在の有限会社ECSテクノへ転職し、営業及び広報担当とし勤務している。 土木の領域は経験が浅い為、勉強をしつつ情報をブログにて共有し、自身のアウトプットとして行っている。

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